取扱分野
インターネット上の投稿、SNSでの発信、AIで作成した法律相談メモの確認、不動産・建物・近隣関係、相続・共有、契約、請求、交渉、訴訟対応などを扱っています。特定の分野にだけ入口を狭めるのではなく、相談者が実際に持っている資料や経緯を見て、何が争点になり得るのかを判断します。
AIの活用については、単に便利な道具として使うだけでなく、AIが作った回答のどこに危うさが出るのかを継続的に研究しています。相談者がAIに聞いて作ったメモ、相手に送ろうとしている文章、ネットで調べて組み立てた見通しを持ち込んでもらい、それを法律実務の観点から確認する相談も受け付けます。
不動産や相続の分野では、共有者との調整、相続人調査、建物・近隣の問題、事業に関わる不動産、個人の生活に近い紛争まで、事情に応じて検討します。所有者不明土地の制度と手続は、別サイトの専門解説に分けています。
相談で確認すること
相談では、相手方との関係、これまでに起きたこと、手元の資料、最終的にどうしたいかを確認します。法的に主張できるかだけでなく、相手がどこを争いそうか、その主張を何で裏付けるか、費用と時間をかけてどこまで進むかを分けて考えます。
弁護士へ依頼して通知、交渉、訴訟まで進める案件もあれば、相談で論点と資料を整理し、ご本人が対応する案件もあります。相談の時点で受任を前提にはせず、今すぐ動くべきか、先に資料を集めるべきかも含めて見通しをお話しします。
相談方法
東京都港区西新橋の晝間法律事務所での来所相談に加え、Zoom・Google MeetによるWEB相談に対応しています。都内と多摩地域を中心に、さいたま、横浜、山梨方面の案件も内容に応じて検討します。