相談対象
以下のような案件についてご相談を承っています。具体的な状況を伺った上で、どの手続が合うか、弁護士が入る意味があるか、別の進め方がよいかを含めてお話しします。
- AIに相談して作った回答、相手方への返信案、法律相談メモを見てほしい
- SNS、掲示板、口コミ、投稿削除、発信者情報開示などネット上の問題がある
- 不動産、建物、近隣、賃貸、売買、共有不動産について整理したい
- 相続、遺産分割、相続人調査、共有者との調整で進まない事情がある
- 契約、請求、交渉、訴訟対応など、事業者・個人の民事事件を相談したい
- 相談すべき案件かどうかを、資料を見ながら判断してほしい
AI回答・相談メモ:ChatGPT等で作った回答、相談前に整理したメモ、相手に送ろうとしている文章があれば、そのまま貼り付けていただいて構いません。相談時には、元になった資料や事実関係もあわせて確認します。
WEB相談・チャット相談
来所相談に加え、WEB相談も承っています。AIで作った相談メモや相手方への返信案を事前にお送りいただき、オンライン面談で内容を確認することもできます。
継続的に整理が必要な案件では、Googleチャットを使った相談にも対応できる場合があります。チャットで済む確認なのか、資料を見ながら面談で話した方がよいのかは、内容を確認したうえでご案内します。
相談料と予約
フォームの内容を確認した後、来所・オンラインの別、面談時間、相談料を日程確定前にお伝えします。内容と費用を確認していただいてから予約を確定します。フォームを送信しただけで相談料が発生したり、委任契約が成立したりすることはありません。
相談後、通知書の作成、相手方との交渉、契約書の確認、裁判所手続などを依頼される場合は、相談料とは別に、対応範囲と弁護士費用をお見積もりします。
事前にご準備いただくと判断が早い情報
初回のご相談で見通しを立てるために、可能な範囲で以下の情報があると助かります。すべて揃っている必要はありません。手元にあるものをお知らせください。
- 相手方、関係者、問題になっている出来事の時系列
- 契約書、通知書、請求書、登記、戸籍、写真、スクリーンショットなどの資料
- メール、LINE、SNS投稿、口コミ、メッセージのやり取り
- AIに相談して作った回答、相談メモ、返信案
- これまで自分で調べたこと、相手に伝えたこと、相手から言われていること
- 最終的にどうしたいか、いつまでに判断したいか
ご相談後の流れ
01
内容確認・費用案内
通常3営業日以内に、相談方法、面談時間、相談料をご連絡します。緊急性の高い案件はフォームにその旨をご記載ください。
02
面談・案件検討
事案の状況を伺い、法的手続に進むべきか、資料を追加で集めるべきか、相談で整理すれば足りるかを確認します。
03
受任前のお見積もり
継続対応が必要な場合は、弁護士費用の概算をお示しします。裁判所手続が必要な場合は、実費の見込みもあわせて説明します。
04
受任・対応
受任後、交渉、通知、投稿対応、契約確認、裁判所手続など、事案に応じた対応を進めます。
ご相談フォーム
フォーム送信後、通常3営業日以内にご連絡いたします。相談方法と相談料を事前にお伝えし、ご了承後に面談の日程を確定します。ご相談の内容によっては対応が難しい場合もあります。フォームの送信だけで費用が発生したり、委任契約が成立したりすることはありません。